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HGUC グフカスタム 其ノ壱

HGUCグフカス
ガンプラ第一作目のHGUCグフカスタム。
「マンガ的な大げさな表現」をテーマに、ガンプラ制作の基礎を無視した不真面目な作品に仕上げました。
あと、とにかく安上がりに。
小学生の夏休みの工作レベルのお値段☆


HGUCグフカス-001
あの「一部の人たちにはとても有名なネコ」です。


HGUCグフカス-002
ベースは100均のフォトフレームをまんま使ってます。


HGUCグフカス-003
ガトリングの迫力がハンパ無いですね。
グフカスタムはミーハーなのか玄人向けなのか、いまいちワカラン機体です。


HGUCグフカス-004
ヒート剣からガトリングシールドまで、それ自体をモンハンの“大剣”のようなイメージで持たせてます。
せっかくの長物なので印象的に使いました。


HGUCグフカス-005
小さいスペースにギッチリ詰め込んでます。
迫力と緊張感が増しましましま。


HGUCグフカス-006
コックピット下の三角窓。
なんでクリアパーツなのかいろいろワケわからんが、そういうところが素敵だ。


HGUCグフカス-007
パンチラ。
なんだかよくワカランが、いろいろギッチリ詰まっているところ。
スカート内部はもっとも空洞な上に、大きく足を開いたポージングなので、とにかく隙間埋め。


HGUCグフカス-008
ハンドパーツはせっかく細かい造形なので、塗り分けにこだわった。
あえて剣を握っていないのが、逆に緊張感を与えているのだっ!!


HGUCグフカス-009
膝の稼働に追随するアーマー。
本来あんましパックリ割れちゃいかんのだろうけど、動きを想像させる重要な演出である。


HGUCグフカス-010
横から見ると案外スリム。
グフらしさですね。


HGUCグフカス-011
装甲を浮かしたり、パイプを這わせたりして、手軽に太く見えるようにしている。


HGUCグフカス-012
武士のように踏ん張ってます。


HGUCグフカス-013
膝関節の外側のみ、細かい装甲を付けてます。


HGUCグフカス-014
人間の目線から見た脚。
排熱で焼かれそうで怖い・・・。


HGUCグフカス-015
ビル一階の窓から見える冷却タンク。
フタから液が垂れている。
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HGUC グフカスタム 其ノ弐

HGUCグフカス-016
ショルダーアーマーの赤いジオンマークが淡い水色に映える。


HGUCグフカス-017
モノアイはグリーン。
あえて体色と似たような色を入れる事で、感情を読み取りにくい「冷徹さ」が出てると思います。


HGUCグフカス-018
最もお気に入りの写真。
マット仕上げのシールドと、グロス仕上げのガンメタ部分の対比がおもしろい。


HGUCグフカス-019
上から見ると、色が多くて華やか!


HGUCグフカス-020
倒壊したビル側から。
グフの背中があまり隠れすぎないように一階一階を高くし、窓を広めにとった。


HGUCグフカス-021
ビルの屋上。
チリと雑草の中に、よく見るとコーラの空き缶が立っている。


HGUCグフカス-022
たぶん車のサンルーフから見上げればこんな視点じゃなかろうか?
バーニア内部のエメラルドグリーンが「粋」である。


HGUCグフカス-023
腹部のパイプ、1か所だけザクのパイプが使用されている。
ジャンクから部品を取っただけなのか、戦友の形見なのか、これだけでもいろいろ想像できる。


HGUCグフカス-024
オレンジの謎のタンクと、フィルターの中の機械が見える。
地味ながら、意外に色が多い部分。


HGUCグフカス-025
ビルからの目線。
「ポケットの中の戦争」のアルの視点を連想した。


HGUCグフカス-026
狙うなら、やはりフィルター?


HGUCグフカス-027
金属色は色んな色を重ねている。


HGUCグフカス-028
シールドの裏がスカスカだったのでジャンクパーツで埋めている。
1/35のドイツ兵の水筒がポイント。
ヘラクレスオオカブトに見えてきた・・・。


HGUCグフカス-029
ヒートサーベルの焼け塗装頑張った!!
ほとんど見えんけど頑張ったんや!!!


HGUCグフカス-030
あえてグロスにすることで「異様さ」を演出している。
徐々に熱を帯び始めてるような、周囲の空気の変化を感じていただければ。

HGUC グフカスタム 其ノ参

グフカスタム、その他諸々のオマケたち。

HGUCグフカス-031
このグフカスタムパイロットの老兵。
1/72スケール、プライザー製のドイツ兵から改造しました。


HGUCグフカス-032
戦友の墓碑に花を手向けている。
自分だけが生き残ってしまう、ベテランゆえの苦悩。

墓碑は大理石チックに。
成型色のプラ棒を180番のペーパーで少し傷付け、ウォッシングすることで黒の模様が浮かび上がる。
その上からグロスコートすることで手軽に大理石調になるのだ。


HGUCグフカス-033
花が魔法少女のアイテムのようになってしまった☆
1/72というサイズではこれが限界・・・。


HGUCグフカス-034
猫背で、首を少し前に出して初老っぽさを出している。
マントはマスキングテープで作った。


HGUCグフカス-035
大きさはタミヤエナメルのフタと比べていただければ。


HGUCグフカス-036
ところ変わって、グフカスタムのジオラマに紛れ込んだ黄金の鯉。


HGUCグフカス-037
塗装前。
いやこれカッコイイ♡


HGUCグフカス-039
チッピングに紛れ込んだ・・・ねこ?


HGUCグフカス-038
君に幸あれ、四葉のクローバー。
自分一人だけ生き残った原因はコレかもしれん・・・。
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Author:ツヨシ
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