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HGUC ギラドーガ 其ノ壱

ツヨシさん、完成おめでとうございます!!

僕のギラドーガ
元の色が濃い濃いなので、緑部分を淡くし、黄色をフレッシュ寄りの色に変更。
存在感が無くなりすぎたので、コックピットハッチを紫にして少し奇抜な印象を与えてみた。

台座に付けて完成!!って見てみたらなんか寂しかったので、急遽エンジンのディスプレイモデルを作って置いてみた。


僕のギラドーガ-001
正直言うと、腕・脚・武器を作るのがメンドくさかったのでダルマ状態になった。
しかし、それにより普段は見逃されがちなボディーラインの美しさを見ていただけるのではないでしょうか?


僕のギラドーガ-002
手足が無いと、モビルスーツというより現行兵器に近いカンジがして、少し身近に感じられない??

ちなみにフィギュアはスクラッチである。
まんまナチスドイツの戦車兵・・・w


僕のギラドーガ-003
真正面から。
下半身に集中する赤のポイントがオシャンティー。


僕のギラドーガ-004
なんかフィギュアにピントが合ってしまった。
ぜひ拡大して見ていただきたい。

アラも含めて、作品を感じていただければ。


僕のギラドーガ-005
腕の付け根のメカ部分にたまに見える機体色と同じグリーンが散りばめられているのがオシャンティーポインツ。

サイドスカートの赤い爪が緊張感あっていいよね?
エイの毒棘のような、なんか説明できないけど・・・。


僕のギラドーガ-006
愛機と同じ目線で佇む彼。


僕のギラドーガ-007
バーニアの焼けがフンコロガシのような光沢でウツクシェンコフ。

下半身がビーグル犬の顔のようで可愛くないですか?
耳と目とヒゲの毛穴があるカンジ。
僕の作品には毎回動物が隠れてるんですが、今回はコレで♡


僕のギラドーガ-008
ちょっとボケてるけど、ぼくのかんがえたオリジナルそうびの リボンアンテナ。
少数の部隊にのみ見られる特別装備。
噂によれば、後の “袖付き” へと繋がるとかなんとか・・・。


僕のギラドーガ-009
コックピットの壁の色は白!!!!
むしろメカ部分は全部白で塗りたかった・・・。


僕のギラドーガ-010
拡大してみると汚いなぁ・・・。


僕のギラドーガ-011
パンチラすると目玉焼きが見える。
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HGUC ギラドーガ 其ノ弐

僕のギラドーガ-012
モノアイとコックピット点灯状態。
日光の下なのでボンヤリだが、美しいでござる。


僕のギラドーガ-013
コックピットハッチは蛇の口を意識した。
上下に牙があるのだw


僕のギラドーガ-014
ギラドーガ自体ナチスドイツのイメージがあるが、塗装はソ連戦車の冷徹なイメージで塗ってる。


僕のギラドーガ-015
少し下側から。
スカートのインナーがチラリと見えてワクワクする。

バーニアの焼けが良いアクセントね。


僕のギラドーガ-016
結構色数が多い“うなじ”部分。


僕のギラドーガ-017
少し太陽光で黄ばんだが、砂漠戦っぽくて素敵ではないか。


僕のギラドーガ-018
背部はセンサーやら、味方との通信を安定させるような装置やらがいっぱい。


僕のギラドーガ-019
コックピットハッチの紫色がなんとも冒険的☆

ナンバー765の小さい髑髏マーク、本来の用途とは違うのだろうが、なかなかカッケーっす!!


僕のギラドーガ-020
リボンアンテナ。
胸部にもあるオシャレ装備。

作りながら 「これ袖付きの原型になるんちゃうか!!??」 って興奮した。


僕のギラドーガ-021
スカートをひるがえしてみた。
良いメカだぜぇぐへへ・・・♡


僕のギラドーガ-022
金属色を少し粗目に吹いて、他の塗装部分と質感を変えている。


僕のギラドーガ-023
美少女フィギュアでも一緒だけど、やっぱりスカートの中への愛って大事だよな!!!!
表面だけカッコ付けとけばええとかまじファックス!!!!

HGUC ギラドーガ 其ノ参

ギラドーガ、細部のイロイロ。

僕のギラドーガ-024
威圧感と退廃的な雰囲気が漂うお気に入りの一枚。
背景の階段のタレ錆びとのマッチがステーキ!!


僕のギラドーガ-026
バックパックを外した状態。
まぁ見ることはないだろうが、何もないとアレなのでテキトーなサビとデカールを。

実はその下のガンメタのディテール、バックパック着けると全部隠れてしまうのだ・・・。


僕のギラドーガ-025
オマケのエンジンディスプレイモデル。
もちろんバックパックのと同じバーニアです。


僕のギラドーガ-027
バックパック。
バーニアの焼けが面白いよね。


僕のギラドーガ-028
の、裏側。
さりげなくアナハイムエレクトロニクスのロゴを・・・。
あまり表側には記したくないだろうしね。


僕のギラドーガ-029
バックパックの両サイド。
片方だけ何らかのフタがシュッと開いてるのだ。


僕のギラドーガ-030
元キットとの比較。
一番印象を変えてるのは実はアンテナの位置!!
個性は無くなるが、普通のセンスの位置に戻すだけで馴染むよね。

他は細かいディテールは入れたものの、基本的に 「改造」 はしていない。


僕のギラドーガ-031
手足に隠れがちだが、非常に美しいスタイルである。
流れるようなラインと、武骨を兼ね備えた素晴らしいデザインだ。


僕のギラドーガ-032
一番変わったところ、バーニアの数だろう。
メンドかったので、下以外のを無かったことにして、鉄板でフタしてやったわ!!!!!!!!!

その割には地味になってないように思える。


僕のギラドーガ-033
首周りのディテールなど、こういう細部への配慮が重要だと思う。

ギラドーガ制作中3

IMG_4887.jpg
百均のミニライトを1本だけ使用した、安上がりかつ超単純な電飾。

コックピットの光はライトの直接光。
モノアイは、光ファイバーの要領で「タミヤの透明プラ棒」を電球間近からモノアイまで通して光を引っ張っている。


IMG_4888.jpg
ライトは非常に小さいが、目がくらむほどの光量。


IMG_4890.jpg
光は少し青みがかっているが、さほど問題ではない。


IMG_4889.jpg
このように大胆に穴をあけて突っ込んである。


IMG_4393.jpg
ニュートラルグレーを使用したスポンジチッピングと、タミヤエナメルのクリヤーオレンジを使用した錆び。
淡いグリーンに、鮮やかなオレンジが美しい。


IMG_4754.jpg
ヒートシンク(放熱板)
周りに埋もれないよう、本体のマット仕上げとは逆に、グロスできらりん☆

簡単に作れるけど、案外扱いは難しい。
多用しすぎたり、意味を考えずに付けると、アクセントとしての効果が薄れたり、嘘臭さが強調されてしまう。


IMG_4635.jpg
本体だけディスプレイした時に少し寂しく感じたので、オマケで作ったエンジン。


IMG_5197.jpg
マンションの階段での撮影。
燃えるように注ぐ錆びが、僕の作風にすごく合うと感じた。
まさか、ボロいマンションに住んでて良かったって思える日が来るとは・・・w

ギラドーガ制作中2

ギラドーガ制作中-007
サフを吹いた胴体パーツ。
案外単純なパーツだが、塗り分けで何とかなるかと・・・w


ギラドーガ制作中-008
塗装後、後付けする細かいパーツたち。


ギラドーガ制作中-009
股関節や、スカート裏のインナーパーツ。
見えるか見えないか微妙なところだが、そこは女性の下着と同じで 「見えないコトは無い」 ので、なるべくオシャレに作り込んであげたい。


ギラドーガ制作中-010
スミイレ前の1枚。
この時点でかなりクッキリしてる。

サイズがわかりやすくてお気に入りの1枚だ☆


ギラドーガ制作中-011
スカート内部のビフォーアフター。
脚を付ける必要が無いので、とにかくいろいろ付けまくっている。


ギラドーガ制作中-012
紙芝居のように板を重ねただけで、なんとも胡散臭い。

まったくもって堅牢そうなフレームには見えないが、、時計のムーブメントのような二次元的で 「スライドするような関節の動き」 を想像させるようなロマンの塊である。


ギラドーガ制作中-013
スカート内部って一番空間が開いて、まさに 「間抜け」 なところ。
その空間を上手く仕上げてる模型を見てるとすごく気持ちいい。
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ツヨシ

Author:ツヨシ
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